酵素は外からは摂取できない?

酵素ドリンクを否定する記事を目にすることがあります。
飲んでも意味が無い、酵素は胃の中で分解されてしまうので、外からは補給することができない。

こんな記事が眼に入ることがあります。

酵素は本当に体に入ると分解されてしまうのでしょうか。
もちろん、胃の中は胃酸があります。
PH5-7の酸性の中に入ったもののほとんどが、分解されてしまうのは事実です。

酵素は胃酸に触れるとどうなるのでしょうか。
正確には、不活性になり働かなくなると言われています。

しかし、すべての酵素が同じように胃酸にやられてしまうわけではありません。
胃酸にやられてしまわない、強い酵素があります。
麹菌酵素と言われるものは、かなり強い酸性の中に入っても死滅しないとされています。

ということで、胃の中で活性を失ってしまう酵素もありますが、胃の中を生きて通過する酵素もあるということです。
大切なのは、酵素をよく選ぶことです。

酵素を選ぶことで、健康によい影響を与えることもできますし、ダイエットに成功することもできます。
酵素で健康を維持しましょう

ダイエット中はフルーツブランデー

自宅で野菜やフルーツを発酵させて、手作り酵素ジュースを作る人も多いようですが、
同じ「漬ける」つながりで、最近手作りブームなのが、フルーツブランデーです。

この、フルーツブランデー、略して「フルブラ」には、女子に嬉しい美容効果もあるそうなのです。

ビール、日本酒、ワインなどのお酒は、醸造酒といって、
アルコール以外に糖質やたんぱく質が含まれています。

ブランデーは、蒸留酒です。

実は、蒸留によって不純物が取り除かれるので、糖質が低く、
他のお酒よりカロリーが低めです。

さらに、フルーツを加えれば、ビタミン、ミネラル、食物繊維がとれるので、女子向きなんです。

そのまま、ブランデーだと、おじさんがグラスをくるくる回している渋いイメージがありますよね。

そこで、フルーツと組み合わせて、女子のお酒に変身させましょう。

作り方もカンタンです。

好きなフルーツをブランデーに1日漬けるだけでできます。

フルーツは、柑橘系のオレンジ、レモン、梅、桃なんかもいいですね。

おならが出る・・・・・?

おならが出て仕方がない・・・・・。
これは、消化ができていない証拠です。

消化不良の場合、酵素を摂取することで消化不良改善することができます。

酵素には、消化する、吸収する、またいらないものを排出するはたらきがあるからです。
つまり、酵素が不足するということは、この全ての作業が完全に行われないということなのです。

ということで、おならがあまりにもよく出るようでしたら、消化不良のサインであるということを覚えておきましょう。

酵素は、日本人の生活の中で十分な量を摂り入れるのが難しくなってきています。
自宅で料理をするだけでなく、材料選びからしっかりと選んで健康管理をしていかないと行けません。

また、いろいろな食品の中に入らないもの、つまり悪玉菌を増やすようなものが多くなってきているので、より多くの酵素を摂り入れる必要も生じてきています。
こうしたことを考えると、やはり酵素ドリンクなどで補充することが必要になってきているのかもしれません。

効率良く酵素を摂り入れるポイント

酵素を効率よく摂り入れるためには、3つの原則があります。
その原則について今日はお伝えいたします。

一つ目は、酵素を取り入れたいのなら、すりおろしです。
すりおろすことで酵素が活性化されるそうです。

それで、本来の状態で食べるよりも、すりおろすことで3倍も効果が上がることが分かっています。

2つ目は、調理に注意!
48度以上で酵素は死滅していくと言います。
ですから、食べるなら生野菜がオススメです。

3つ目は、継続。
続けないとやはり意味はありません。
生活そのものが乱れてしまっているのなら、そこから直さないといけません。
野菜中心の生活を続けるように努力しましょう。

酵素を効率良く摂り入れるためになる3つの原則をお伝えいたしました。
食事の半分以上が野菜であると、調度よい量になるそうです。

酵素をドリンクなどでは補充できない!!?

酵素も選ばないといけません

酵素の役割といえば、消化と吸収、また代謝ですよね。
悪いものを体から排出して、よいものを体の中に取り入れるという大切な役割を酵素は果たしています。

感謝感謝。

ですから、酵素が正常に働いている場合、健康な体を維持できます。
ただし、酵素ドリンクとして出ているものすべてに効果があるわけではありません。

酵素は、加熱すると死んでしまいます。
清涼飲料水というのは、だいたい加熱して作られています。

ですから、酵素ドリンクといわれているものの中には、酵素が最初は含まれていたけど、加熱しました。
今はあるかどうか分かりません、なんて物もあるのです。

そんな無責任な。
酵素の中には、加熱しても生き続けることのできるものもあります。

ですから、そのような酵素を見つけて、選ぶようにしましょう。